「容疑者Xの献身」を観に行く。
家族がガリレオの大ファンで、「容疑者Xの献身」も読了済みなので、
おつきあいで一緒に映画を見に行きました。
自分は興味なかったけれども。
科学で証明できないことには興味がない湯川准教授が、
持ち前の優秀な頭脳で難事件に見える殺人事件を解決していくの
だけれども、解決することにより苦悩する状況に陥ってしまう。
そんなときに心の支えになるのが内海刑事なのですね。
反証可能な科学万能主義で頭脳明晰の主人公も
証明できない人間の感情に翻弄されてしまう。
かっこいいヒーローにも弱点がないと観客も共感できないですよね。
家人は原作をうまく映画化していたと言っていました。
終わったときには私も泣いていました。
面白かったです。他人のお薦めというのも結構いいかもしれません。
![]() | 容疑者Xの献身
著者:東野 圭吾 |
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